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住宅ローン控除を受けるには?

2020/09/15
「住宅ローン控除」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

家を購入したばかりの人は気になりますよね。

実は、住宅をローンで建てた場合や、地球にやさしいエコ住宅を建てた際には、税金が軽減される場合があります。

今回は「住宅ローン控除」について分かりやすく解説してまいりたいと思います。

▼住宅ローン控除を利用したいときは?

「住宅ローン控除」を利用するには確定申告が必要となります。

年の途中に入居した場合、翌年に忘れず確定申告をしましょう。

2年目以降についてですが、年末調整に適用することもできます。

■住宅ローン控除が該当する住宅とは?

・自らが住むための住宅である

・床面積が50㎡以上である

・ローン借入期間が10年以上である

・購入主の年収が3000万円以下

・購入から6ヶ月以内に住みはじめている

新築住宅のなかでも規定の条件をみたした場合のみ、控除を受けることができます。

では、中古住宅はどうなのでしょうか?

■中古住宅も該当する?

・20年以内に建築されている

・耐震基準や性能評価を満たしている

「住宅ローン控除」を受けるには、一定の条件を満たすことが必須です。

上記のなかでもさらに細かい条件が存在します。

また、確定申告の際は、条件を満たしていることが証明できる書類の添付が必要となります。

■新築「住宅ローン控除」の際に必要な添付書類

・住民票

・確定申告書

・登記事項証明書

・購入主の源泉徴収票

・住宅の工事や売買の契約書

・借入金の残高証明書


■中古「住宅ローン控除」の際に必要な添付書類

・確定申告書

・耐震基準適合証明書

・耐火基準適合書もしくは住宅性能評価書

・リフォームの工事証明書

先ほど説明したように「住宅ローン控除」を受けるには、細かい条件を満たす必要があります。

また、初めて申告される方はご不明な点も多いかと思います。

当社では確定申告をはじめとする税務や会計業務のご相談をお受けし、サポートプランをご用意いたします。

「住宅ローン控除」に限らず、確定申告でお困りの際は、当社へ気軽にご相談くださいませ。