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確定申告後の還付金はいつ貰えるのか?

2020/08/22
確定申告をし、納めすぎた税金が分かれば、自営業者・給与所得者のどちらにしても還付金が返ってきます。
払いすぎた税金なので元々自分のお金なのですが、なんだかプチボーナスが入る気がして待ち遠しいものですよね。
そんな還付金について今回は
・いつ入金されるのか?
・いくらくらい返ってくるのか?
・どんな風に還付されるのか?
など還付されるまでを解説していきます。

▼確定申告後いつ還付されるのか?
郵送や所轄税務署で確定申告を提出した場合還付されるのは確定申告後、およそ1ヶ月~1ヶ月半後です。
2004年から始まったオンラインでの納税システム、e-Taxの場合は3週間~4週間と少しだけ早く還付されます。
例年確定申告の提出期限は2月中旬の2月16日~3月15日に設定されているので、確定申告初日の2月16日に提出した場合は、早くて3月8日には還付金が手元に入る計算になります。
しかし、様々な要因で入金がずれることがあるので必ずではありません。
提出期限ぎりぎりに提出した場合は、税務署が忙しすぎて「2ヶ月以上かかる」場合もよくあります。

▼確定申告後に還付される金額は?
還付される金額は確定申告の作業をすれば、だいたいの金額が分かるようになっています。
還付金の計算方法は以下の通りです。

還付金=厳選徴収額-所得税額

正確な還付金額は税務署の審査後になりますが、前述したe-Taxで提出した場合、確定申告の処理状況を確認しつつ正確な金額をいち早く確認できて便利ですよ。

▼確定申告後の還付金の受け取り方法
還付金の受け取り方法は自身の預貯金口座への振り込まれる方法と、ゆうちょ銀行各店舗、又は郵便局の窓口で直接受け取る方法の2つがあります。
預貯金口座への振り込みを希望する方が、ゆうちょ銀行に行く手間や労力がかからないので何かと便利です。
口座振込みを希望する場合、あらかじめ確定申告書類に口座情報を記載する欄があるので必ず記載するようにしましょう。
還付金振込み口座の対象になっているのは以下の通りです。
・銀行
・信用金庫、信用組合
・農業協同組合
・ゆうちょ銀行
・漁業協同組合
最近では、一部のインターネット銀行でも還付金の振込ができるようになりましたが、ごく一部となっておりますので該当する銀行に直接電話等でご確認される事をお勧めいたします。

確定申告でお困りの場合は、経験・実績共豊富な税理士法人原・久川会計事務所へ是非お問い合わせ下さい。
スピーディー、かつ正確な対応でお客様のお悩みをサポート致します。