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確定申告の納税方法について

2020/08/15
確定申告は、1年間の売上や経費などをまとめて所得を計算し、税務署に申告・納税することを言います。
申告書を提出しただけで、完了するわけではなく税金を納めなければなりません。
今回は、申告後に忘れがちな納税の方法を説明していきます。
▼確定申告の納税方法
確定申告の納税方法は現金だけではなく、クレジットカードやインターネットからも出来ます。
6つの方法を紹介していきます。
■振替納税
振替納税とは、本人名義の銀行口座から、自動的に税金を引き落として納税するという方法です。
振替納税にした場合、引き落とし日は所得税が4月中旬、消費税が4月中旬から下旬にかけてなので、現金より約1ヶ月ほど延長されます。
■窓口での支払い
銀行や郵便局など金融機関の窓口で支払います。
金融機関か税務署に納付書が用意されているので、その納付書と一緒に現金を納めてください。
■クレジットカード
「国税クレジットカードお支払サイト」にて納税の手続きを行います。
納税先の税務署や納税金額を確認しておくことと、クレジットカードを準備するだけなので手続きしやすい方法です。
■コンビニエンスストア
納税金額が30万円以下であれば、身近なコンビニでも納税することが出来ます。
コンビニでの支払いを希望する人は、税務署からバーコード付きの納付書を発行してもらう必要があります。
■ダイレクト納付
ダイレクト納付はe-Taxを利用している人が手続きできる方法です。e-Taxで操作し指定の口座から税金を引き落とします。
税務署にダイレクト納付利用届出書と開始届出書の提出が必要です。
■インターネットバンキング
こちらもe-Taxを通して納税する方法です。
銀行や郵便局(金融機関)のインターネットバンキングにログインします。
画面の案内に従い、納付番号、確認番号、納付目的コードを入力することで納税完了です。
▼確定申告に不安がある方はプロに相談してみよう
今回確定申告の納税方法について説明しました。
現金払いだけでなく、インターネットやクレジットカードでも納税可能となっており、非常に便利ですよね。
納税を忘れて、期限が過ぎてしまうと、罰金が発生することもあるので、注意しましょう。
個人での確定申告に不安がある方は、是非一度ご相談ください。