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初めての確定申告の基礎知識

2020/06/21
初めての確定申告の場合は特に分からないことも多くて不安になると思います。
そこで初めての人向けに確定申告の基礎知識を紹介していきます。
▼確定申告とは?
確定申告とは、日本の租税に関する申告手続きを言います。
個人事業主・フリーランス・不動産収入などがある人は、その年の1月1日から12月31日までの1年間の所得を計算して
それを申告することが必要です。
納めるべき税金をしっかり納税して確定させる流れになります。
一般的に会社勤めの人の場合は、年末調整で会社の人が税金計算などの作業を行ってくれますので、自分で確定申告をする必要はありません。
しかし一定条件を満たしたり、経理部などがいない場合は自分で確定申告をする必要性もでてきます。

▼確定申告に必要な書類
・確定申告書
確定申告書にはAとBの2つの申告書があります。Aはサラリーマンや年金を受け取っている人で、Bは個人事業主・フリーランスが使用します。
確定申告書は税務署に取りに行く、郵送してもらう、国税庁のサイトからダウンロードしてコピーするなどの方法があります。
・本人確認書類
マイナンバーカード、なければマイナンバーが記載されている通知カードや住民票を準備しましょう。
身分確認ができるもの運転免許証をはじめ保険証、身体障がい者手帳、パスポートのどれでも大丈夫で1つ必要になります。
・各種控除関係の書類
社会保険料、生命保険料など支払った証明書を添付することで控除を受けられます。
証明書や、領収書や明細書なども手元にしっかり保管して取っておくことが大切です。

▼確定申告のやり方ポイント
確定申告は原則として、2月15日から3月15日までの間に提出することになっています。
土日祝日などの場合は日付が変動します。
納税が確定したら必要な書類をそろえて、定められた期間中にしっかりと行いましょう。
提出方法には郵送や電子申告などもありますが、初めての人には不備があった場合でも解決しやすい税務署の窓口まで持っていく方法が
おすすめです。
確定申告の時期になって慌てなくてもいいように専門家への相談を考えてみて下さい。